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今週の打ち切りはコチラ!《初恋限定》

先週の「エム×ゼロ」に続き、今週発売の週刊少年ジャンプ26号において
「初恋限定」が打ち切られました

1話完結のようなストーリーから始まり、なかなか素敵な恋満載だったのですがねぇ。
でも「いちご100%」の影からは逃れられなかったのでしょうか・・・。

ちなみに私が好きなキャラクターは江ノ本夕ちゃん

初恋限定江ノ本夕


「初恋限定」のメインヒロイン(?)と言っても過言ではないというほどの出演量を誇った江ノ本慧の姉ですが、一度メインの話が描かれて以来、一切出てきませんでした。

そんな夕ちゃんが最終回に出演。
そしてこんなセリフ。

「いーなー  夕は恋愛させてもらえなかったから」

河下先生、何気に毒舌ですか(笑)


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新隊長登場!その名は天貝繍助 《BLEACH》

先週の放送にて一護がグリムジョーを撃破!
織姫の救出に成功して、今週の放送を迎えたわけですが・・・

今週からは新章突入です!
「新隊長天貝繍助編」

わかりますよ、うん、わかりますとも。
連載中の漫画をアニメにするとなれば、おのずと動きのあるアニメの方が展開が早くなってしまい、漫画に追いついてしまうもの。だから先週のあらすじを延々放送したり、今回のようにアニメのオリジナルストーリーを作らなければならないものです。
「BLEACH」においても、過去に1年間オリジナルストーリーを展開させたことがありました。
「バウント編」です。
「ルキア奪還」に成功してから「アランカル出現」までのストーリーとしてはめ込まれた「バウント編」は
何度見ても幽遊白書の「魔界の扉編」との違いがわかりませんでした(ぇ

とは言え、話の流れという観点からすれば一応不自然な点はなかったように思います。

だが、今回はどうでしょう・・・
番組の冒頭に流れたナレーション

一護の戦いはグリムジョーを倒し織姫を救出したことで区切りがついた。
アランカルとの戦いはまだ続くが、それを語るのはもう少し先の話。
今回からは今までとは違う新しい物語が始まる。
今、未知なる戦いの幕が開く。


「今までとは違う」!?
「新しい物語」!?
「未知なる戦い」!?

もしかしてパラレルワールド的なことですか!?
オリジナルストーリー大いに結構!ただ、ここまで不自然に話が飛ばれてはいただけないというか・・・。う〜ん・・・。
う〜ん。

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マジでマンガとか全然関係ないんやけど

M-1GP2007のDVDが出るみたいですね。
毎年買っている私としては、今回も必ず買い!!
って、どうでもいいですよね(汗

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先週と今週の・・・ 《週刊少年ジャンプ》

あれ?

背表紙の絵

ジャンプ背表紙


つながってなくねぇ!?

テニスの王子様の陰に 《ムヒョとロージーの魔法律相談事務所》

次の相手は進化する霊!
ベクトール編が始まり、北支部への襲撃、サンプーといった新キャラの登場、
盛り上がり始めたと思ったところの
打ち切り

私は別に集英社の社員でも、こういう業界の人間でもないので、どの位前から
「14号が最終回になるように書き上げてください。」
と先生が言われたのかはわかりません。

だから
北支部での戦いがあっさり終わってしまったことはしょうがないでしょう。そして、生き永らえていたベクトールが日常に潜み再起を窺う・・・という含みを持たせた終わり方も、急遽の打ち切りとしては合格点だと思います。

煉の流出が霊根によるものではないということ
ペイジが昔、ロージーに煉の体外流出を防ぐ魔具「風に逆らう燕」を渡したということ
前々からかなり引っ張ってきた「アロロパシー」「腐れ縁の赤い糸」でまとめちゃったこと

これらは恐らく急遽作った設定でないように思えますが、最終回に向けて全てを説明する必要にせまられた為に、これだけ内容に軽さを持たせる結果となってしまったように感じます。もう少し時間があれば、これらの説明の長さ、タイミングにより、かなり劇的なものとなったでしょうに・・・。

好きな作品だったんです。好きな作品だったんですけどねぇ・・・。
ベクトール編が始まり、ムヒョがやたら眠りにつくようになった時、ロージーが頼ったのは
エンチューです
いや、そらあかんやろ。あれだけ前シリーズで悪役として登場、お互いのわだかまりも取れ、ずっと牢獄で暮らすこととなる。悪は悪。ムヒョとエンチュー、会えなくても心は繋がっているんだよ的な終わり方をしたエンチューがすんなり出て来て普通にお喋り
このあたりからですかねぇ、私のなかでこの作品に対して「おやおや?」と思い始めたのは・・・

まぁその「おやおや?」が全てを物語っているのではないでしょうか。

しかし、「みかん」で終わらずに形なりにも「完」っぽく終わっていたのがよかったのでは。
とりあえず
先生、お疲れ様でした。
テニスの王子様と最終回がかぶって残念でしたね。


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